炭化ケイ素製の保護スリーブ
CORESIC® SP炭化ケイ素製の保護スリーブは等静圧成形、高温焼結の生産プロセスによって成形する。商品は一体化の成形法を用いるため、保護スリーブのブラインド端とパイプの一体構造が実現できる。顧客の要求に基づき、フランジの設計も可能である。フランジはサイズによってスリーブとの一体成形のほか、スリーブとは個別に成形し、高温溶接によって一体化することも可能である。
応用
- 炭化ケイ素製の保護スリーブは、測定媒体からの圧力と腐食を防ぐため、温度測定装置の外面に被覆され、或いは予め装置に取り付けられている。通称は温度計スリーブである。
- 炭化ケイ素保護スリーブ、化学用パイプライン、反応器などに使用される。商品はフランジに簡単に取り付けられ、優秀な密封性を有する。
特徴
- CORESIC® SP炭化ケイ素は室温から1000℃まで、ガスに対する不透過性が31 MPaまで達成できる。耐高圧である。
- CORESIC® SP炭化ケイ素は高純度(99%以上のSiC含有量)を有する。部材を汚染しない。
- EN 10204-3.1証明書は提供できる。
- CORESIC® SP炭化ケイ素保護スリーブは高温においても、優れた耐食性と耐摩耗性を有する。材料を汚染しない。
- CORESIC® SP炭化ケイ素の保護スリーブは高熱伝導率と良好な耐熱衝撃性を有するため、温度の変化を迅速に対応できる。
- お客様のニーズに応じて、耐圧テストを行う。
CORESIC® SP 碳化硅保护套管规格表
