炭化ケイ素製の管板

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耐腐食性の熱交換用部品

Product Description

炭化ケイ素製の管板

CORESIC® SP炭化ケイ素製の管板は等静圧成形を経て、常圧焼結の生産プロセスを採用する。熱交換管と合わせ、炭化ケイ素製の列管式熱交換器の構成物品となる。高温高圧の強腐食の工程状況に使用される。顧客の設計ニーズに基づき、密封方式が設計できる。ねじ山の加工が可能である。

 

応用

  • 高温高圧、強酸、強アルカリの腐食性液体における列管式熱交換器などに適応。
  • 応用業界:精細化学、製薬、環境保護工事。

特徴

  • CORESIC® SP炭化ケイ素管板は寸法精度±1.0 mm、厚さ±0.1 mmである。顧客の要求に応じて精度の高い精密加工が可能である。
  • CORESIC® SP炭化ケイ素管板は耐食性を有するため、硫酸、塩酸、硫酸、フッ化水素酸、及び各種の混酸環境に使用できる。使用寿命は黒鉛と金属よりはるかに長い。
  • CORESIC® SP炭化ケイ素管板には段差溝、ねじ山が設計されているため、耐食性材料による圧着密封が可能である。例えばパーフルオロエーテル・Oリング等。
  • CORESIC® SP炭化ケイ素材料は金剛石に次ぐ硬度の高いものである。Coresic® SP炭化ケイ素管板は、粒子付きのエッチングに使用できる。使用寿命はグラファイト・管板より5倍以上向上する。
  • CORESIC® SP炭化ケイ素管板は出荷時に厳格な寸法、表面の蛍光浸透検出を行う。

規格

  • 2021年末までの生産実績は最大外径600 mmに達成する。
  • 厚さは通常25〜25 mmである。
  • 管板の形状と密封方式は顧客の図面に基づき、カスタマイズできる。